福山民主商工会 令和8年(2026年1〜12月)の見込みで判定

年収の壁チェック

給与と事業の見込みを入れると、所得税・住民税・社会保険・扶養に入れるかを、その場で判定します。金額は「万円」で入れてください。

安心名前は入力しません。数字はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信・保存しません。
この判定は、あくまで目安です。実際の税額や扶養に入れるかは、税務署・市役所・加入している健康保険が決めます。大事な判断をする前に、民商事務局にご相談ください。

見込みを入力

いま表示しているのは入力例です。自分の数字に書きかえてください。
1. 年齢
12月31日時点の年齢
入れると上の年齢を自動で選びます。
2. 給与(パート・アルバイト・会社員)
万円
税金や保険料を引かれる前の金額。交通費(通勤手当)は除きます。
勤め先での働き方
勤め先の従業員数(厚生年金に入っている人数)
3. 事業(自営業・内職・フリーランス)
万円
万円
事業所得 = 売上 − 経費 − 青色控除
4. 自分で払う社会保険料 任意
万円
入れると所得税・住民税の判定が正確になります。給与から天引きされている保険料もここに足せます。
5. 扶養に入りたい先
6. 自分が養っている家族・自分の状況 任意
入れると①所得税・②住民税の目安が正確になります。家族がいない人は空欄のままで大丈夫です。
配偶者(夫・妻)
扶養している家族の人数(合計所得62万円以下・給与だけなら年収136万円以下)
人 人 人 人 人
15歳以下は控除の金額はありませんが、住民税の非課税の基準に使います。
19〜22歳でアルバイト収入が多い子(給与年収136万円超〜197万円以下) 「特定親族特別控除」になります。子の年収によって控除の金額が変わるので、1人ずつ入れてください。上の人数には入れません。
万円
万円
そのうち障害のある家族(配偶者は上で選択)
人 人 人
万円
年末調整の書類や保険会社の控除証明書でわかる「控除額」の合計(最高で生命保険12万円・地震保険5万円)。
合計所得(税金の物差し)
–
年間収入(健康保険の物差し)
–
給与(額面)+事業の売上−経費
税金の目安(年)※あくまで目安
–
所得税+住民税

① 自分の所得税

② 自分の住民税(福山市)

③ 勤め先の社会保険(健康保険・厚生年金)

④ 家族の税金の扶養

⑤ 家族の健康保険の扶養

相談記録用にコピー

判定結果を文字にしました。相談メモなどに貼り付けて使えます。

給与だけの場合の「壁」早見表(令和8年)

年収何が起きるか種類
週20時間勤め先の社会保険に加入(従業員51人以上の会社)社会保険
119万円超えると自分に住民税(福山市・見込み)住民税
130万円以上で家族の健康保険の扶養から外れる(19〜22歳は150万、60歳以上は180万)社会保険
136万円超えると家族の扶養控除・配偶者控除の対象外税金
178万円超えると自分に所得税税金
207万円超えると配偶者特別控除もなくなる税金
  • 令和8年分の税制(基礎控除104万円・給与所得控除の最低74万円)で計算した目安です。家族の控除・障害者控除・ひとり親控除・生命保険料控除などは「6.」に入れた分だけ反映します。医療費控除・ふるさと納税・住宅ローン控除は入っていません。
  • 住民税は令和9年度分(令和8年の収入に対する分)の見込みです。福山市の基準(前年の合計所得45万円以下で非課税)と、均等割5,500円で計算しています。「6.」に養っている家族を入れると、その人数に合わせて非課税の基準も上がります。
  • 事業所得がある人の健康保険の扶養は、加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合など)によって計算が違います。最後は必ず保険者に確認してください。同居なら、扶養する人の収入の半分未満であることも条件です。
  • 年金・不動産・株などの収入がある人は、この判定に入っていません。民商事務局にご相談ください。